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ruiruix’s diary

ロードレーサーとバレエ、ときどき仕事

ロードレーサーとバレエ、ときどき仕事

第14回世界バレエフェスティバルAプロ!!!

舞台レポ

観てきた!!!(≧∇≦)/!!興奮冷めないうちに…

●序曲「戴冠式行進曲」

中幕に、プログラムの上映(?)。ぜーんぶやっちゃうから、できれば各部で写して欲しいな~。今は、だいぶ、内容とかダンサーとか覚えたからいいけど、最初に観に行った時は「今の何?誰?」とかなりパニックだった(^_^;)

 

●「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」ヤーナ・サレンコ*スティーヴン・マックレー

オレンジ系のチュチュで、サレンコさん可愛い♪あまり印象のない方だったんだけど(ゴメンナサイ)、とてもキュートに軽やかに踊ってました!

マックレーさんは絶好調☆彡ジャンプも回転もオープニングにぴったり!こちらも前に拝見してますが、一番カッコ良かった(*^_^*)

 

●「3つのグノシエンヌ」マリア・アイシュバルト*マライン・ラドメイカー

この二人は大好きなので、すごく期待してました。生ピアノのエリック・サティ、どんだけ素敵かな、、、と思ってたのですが、すっごい期待が多かった分、振付が???わからん(´・ω・`)

ハンス・ファン・マーネンさんという方ですが、この方は3部の「オールドマンアンドミー」も振りつけていて、そっちは楽しかった。

お二人の踊りなど最高に素晴らしかったので、私の目がダメなの。うん。コンテンポラリー、苦手です(^_^;)

 

●「お嬢さんとならず者」アシュレイ・ボーダー*イーゴリ・ゼレンスキー

芸術監督のゼレンスキーさん、先日のエスメラルダで感動しました。

これは、街灯とベンチで、なんとなく歌のないミュージカル的な印象を受けました。

ん~、ゴメンナサイ、引きこむにはもう一歩な感じが、、、エスメみたいに、もっとこう、グイグイ来て欲しいな~

あと、ボーダーさんのワンピがイマイチ、、、。

 

●「黒鳥のパ・ド・ドゥ@白鳥の湖」タマラ・ロホ*アルバン・レンドル

ロホさん、絶好調!バランスはこれでもかってくらいキーーーーーーープ!

手を離しても微動だにしない!かーなーり、長かった。オケも待ってた。降りるのを。

32回転は、ダブルトリプル4回まで♪♪ドヤ顔が輝いてました(*^_^*)

レンドルさんもよく飛び、よく回っていたけど、ロホさんに目が行ったな~

でも、スンマセン、ロホさんの白鳥は想像できないな~

 

●「フェアウェル・ワルツ」イザベル・ゲラン*マニュエル・ルグリ

私は1部ではこれが一番好きだった。しっとりと、大人の愛情。黒のキャミにシフォンのロングスカートの衣装、スカートをすごく素敵に扱って、素晴らしかった…。

この素敵さがわかるなんて、自分も年取ったな、、、というのと、若いやつには踊れない・分からないだろうな…というヨロコビ?と。。

パリオペエトワールと言っても、年取っちゃね~と思ってた自分を殴りたい。いや、殴る。

 

☆彡二部☆彡

マヤ・プリセツカヤ追悼、瀕死の白鳥を映像で放映して頂きました。

最初の頃の映像らしく、画像が悪く、鮮明には写っていませんでしたが、腕の羽ばたきは細やかで素敵でした。。私は漫画でしか知りませんでしたが、センセは最盛期に直接観てるそうで、懐かしくて涙が出た、、とおっしゃってました。

 

●「アザー・ダンス」アマンディーヌ・アルビッソン*マチュー・ガニオ

この前のバレエフェスで、オレリー・デュポンがこの曲を踊って、2013年のカレンダーになってた!日付部分をカットしてポスターにして飾ってある~!グレーのお衣装がとってもシックで素敵だった。アルビッソンさんはいまいち印象が薄かった、、、ごめんなさい。というか、ガニオ君に気を取られてた(^_^;)

ガニオくんは、とても素敵だなって前々から目をつけていたので、来日するたびに観に行ってたけど、オレ様というか、なんつーか役に入り込むというよりは自分バーン!という感じがしてて、まだまだだね、ガンバレ、とセンセと言ってた。

でも今回、なかなか素敵な踊りで、いいなぁ~(*^_^*)って再確認。自分らしく素敵な踊りをこれからも見せてください!

 

●「マンフレッド」マチアス・エイマン

マチアスさんも、大好きな一人で、真摯な踊りに毎回感動してて、今回、一番観たかったと言っても過言ではない!相手役のミリアム・ウルド=ブラームさんとのペアをすごーーーく楽しみにしていたのに、残念ながら怪我で降板、彼一人での舞台となりました。

マンフレッドはヌレエフ振り付け、英国詩人のバイロンの劇詩が元だそう。「超人的人物のマンフレッドが自己忘却を求める物語」と解説にあったように、苦悩する踊りが素晴らしかった…。相手役がいないから、逆に自分だけに集中してはじけた感じというか。

マチアスさん、これからも素敵な舞台をみせてください、待ってます!

毎回全力投球で、全幕の最後の方は疲れがチラ見したりしてるので、体力もつけて、力配分もお願いします!(でも全力なのがすごく魅力的なんだけどね♪)

 

●「ジゼル@2幕」サラ・ラム*ワディム・ムンタギロフ

2幕のジゼルウィリーバーション。あれっ、すごく軽い!というのが印象的で、なんでかな~と思ったら、ムンタギロフさんがすっごく丁寧にそ~っとジゼルを降ろしてる!ムンタギロフさん、新国立劇場バレエ団に客演した時に拝見して、素敵だなぁと思った方だったのだ!あ~、これから世界に羽ばたく人なのね~ガンバレ~~

もちろん、ラムさんも小柄で軽くて可愛い。(ただ2幕だけで言うと、この前、ザハロワのジゼルを見ちゃったからな…ラムさん、がんばれ~)

 

●「ライモンダ@3幕のパ・ド・ドゥ」マリーヤ・アレクサンドロワ*うラディスラフ・ラントラートフ

衣装が印象的。ブルーと白、シルバーのラインで、個性的だった!踊りは普通かな~二人のラブラブっぷりはロシアって情熱的なのね!って感じ。ラントラートフさんは長身で初々しかったかな?

 

あああ、今度は眠くなったので、、、続きはまた明日更新します。